サエル

サエルにはセラミドが含まれる

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「サエル」ホワイトニングエッセンスの全成分

「サエル」ホワイトニングエッセンスの全成分は以下のようになっています——

アルブチン(有効成分)、水、BG、濃グリセリン、PEG-8、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、セイヨウノコギリソウエキス、デイ・リリー花発酵液、コウキエキス-2、ムラサキシキブ果実エキス、マロニエエキス、セラミド2、ハトムギ発酵液、グリチルリチン酸2K、ローズ水、ローズマリーエキス、グリセリン、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、キサンタンガム、オレイン酸ポリグリセリル、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、コハク酸ジエトキシエチル、フィトステロール、クエン酸、クエン酸Na、ポリアクリル酸Na、カルボキシビニルポリマー、セタノール、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、フェノキシエタノール、メチルパラベン

有効成分のアルブチンはチロシナーゼの生成を抑制。シミを予防します。

そして、天然由来の植物エキスもたっぷり配合。セイヨウノコギリソウエキスはもともとヨーロッパで民間薬として使われてきた成分で、肌荒れ防止、肌を引き締める収れん効果、保湿作用などを備えています。

また、デイ・リリー花発酵液は、肌トーンのアップ、保湿に有効。

そしてムラサキシキブ果実エキスはアンチエンジングに役立つほか、デイ・リリー花発酵液同様、肌のトーンアップ、保湿に効果的。

ほかにもマロニエエキス、ハトムギ発酵液、ローズマリーエキスなどが抗炎症などの効果を発揮。肌のコンディションをしっかりと整えていきます。

もちろん、香料、紫外線吸収剤などは無添加なので、敏感肌の人でも長期に渡って使うことが可能です。

「サエル」ホワイトニングエッセンスの成分・セラミドナノスフィア

「サエル」ホワイトニングエッセンスにはセラミドナノスフィアが配合されていますが、この成分は浸透力においてセラミドの4倍のパワーを持つそうです。

ところで、もともとセラミドとは何なのでしょうか?

セラミドは細胞と細胞の間を埋めている細胞間脂質のひとつ。表皮の最も上の層である角質層に存在しています。

細胞間脂質というのは、水分をキープして肌を保湿する役割を持ち、さらに細胞間を埋めることで外部からの物質の侵入を防いでくれます。セラミドはこの細胞間脂質の半分を占めるという重要な成分なのです。

ただ、人間は20歳を過ぎると段々セラミドの量が減り始めてしまいます。40歳では約半分、さらに70歳前後になると3分の1までに減少します。

肌の保湿を司る物質なので、その減少により当然肌の潤いは失われていきます。

ただ角質層には化粧品の成分が浸透するので、スキンケア用品を使用すればその不足分を補うことができます。

その時注意する必要があるのは、セラミドはそのままの状態では分子が大きすぎて、角質層のごく表面にしか届かないということです。

しかし、「サエル」ホワイトニングエッセンスではセラミドをナノ化。セラミドナノスフィアという形で、角質層の隅々まで浸透するようにしてあります。

保湿に関してはコラーゲンとヒアルロン酸より優れているといわれるセラミドの効果により、「サエル」ホワイトニングエッセンスは肌の潤いをキープできるのです。

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